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知財取引業研究会会則

1.会の名称

  知財取引業研究会(以下、会と記す)

2.会の目的

  知財取引の場面に役立つ情報・知識の共有及び意見交換による

  会員の資質向上

3.会員

  下記の条件に合う者のうち会の目的等規約に同意して入会を

 希望する者

 1)(社)発明協会「知的財産権取引業者育成のための実務研修会」の

   実務研修受講者で引き続き知財取引に関心を持つ者

 2)上と同程度の知識経験を持つ者、あるいは知財取引業に関心

   のある者のうち、会員の推薦がある者

4.運営組織

4.1 会長等

 1)会は、必要に応じ1年未満の期間(特定期間という)を定めて

   会長1名及び複数の副会長を置くことができる。ここで特定期間

   とは、会員以外をも対象とするようなイベントの開催など、会の

   代表者を必要とする期間をいう

 2)特定期間以外の期間(通常期という)は、会長及び副会長は

   空席とする

 3)通常期の運営は、1名または複数の幹事により構成される

   幹事会で行う

 4)会長は、会を代表して外部組織等との折衝などを行い、副会長

   は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、同等の権限を持って、

   これを代行する

4.2 幹事

 1)幹事とは、通常期における会の以下の活動を支える者をいう

  (1)ホームページの運用(インターネットへのアップロードや

    更新など)

  (2)メーリングリストの運用

  (3)メールマガジンの発行

  (4)その他、会員間の連絡等

 2)幹事会は、議論に参加する幹事で構成する

  (1)幹事会は会長・副会長等の選任の必要時期を決する

  (2)幹事会の決定方法は、議論参加者の多数決による

  (3)その他、会員の提案や企画の是非等を検討する

 3)会長・副会長の選出は、幹事会の互選または推薦による

 4)会員は、誰でも何時でも、以下の活動を行う意志を持って、

   幹事になり、あるいは幹事を辞することができる

  (1)ホームページやメールマガジンのコンテンツを提供し、

   適切な期間以内の定期的な更新を行うこと

   ※適切な期間とは、原則として3ヶ月をいう

  (2)会員有志のイベントまたは地域内の集会等の主催

  (3)その他、会の活動を活性化するために、定常的に会の運用に

   参加することが好ましい場合

 5)幹事は、上の意志の喪失または失念、あるいは休止によって

   自動的に幹事を辞したものと見なされる

 6)幹事は、ホームページのコンテンツ等に公序良俗に照らした

   良識上の不具合その他の障害があるとき、これの排除を申し立て、

   幹事会の決定を経てこれを執行することができる

 7)幹事会には、少数の代表幹事を置く

4.3 代表幹事

 1)代表幹事は、共同してインターネットに関するソースを提供し、

   幹事の求めに応じてコンテンツの更新などを行う

 2)会員および幹事の申し込みを受け付け、その出入りを名簿で

   管理する

 3)会員および幹事間のトラブル解決にあたる

 4)幹事会で収拾しない事態となったとき、暫定的な措置を決定し

   それを執行する。この措置は速やかに幹事会で再検討し決定する

 5)代表幹事は、会員の中の立候補者から5名以内を幹事会が決定

  する

5.その他

 1)会は、会の目的が達せられないことが判明した場合に解散する

 2)この判明した事実としては、以下に例示した場合を含む

  (1)(社)発明協会を始めとする特許流通に責務を有する公的組織の

    管理責任者以上の職責で解散勧告があった場合

  (2)会員間または会員と会員外の者との間で不祥事が生じて、会

   そのものの名誉が保てなくなった場合  

以上

2004/01/01 改訂(財団法人テクノマートを社団法人発明協会に変更)
2001/02/20 制定